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歯のお話の様子

7月24日に歯の話の分科会を開催しました。

関心はあるけれど何が正しいのか不安が多い歯の話…参加者も分科会としては多く 18名の会員と子どもたちの参加となりました。

講師は「歯の健康が人生を有意義にする」として、予防歯科に力を入れる古河市 自由診療専門歯科医院 あおき矯正歯科 院長の青木秀明先生。
医院からは歯科衛生士のお二人、受付をされているスタッフの方 の4名で遠方からお越しいただき、手厚いご指導をいただきました。

虫歯リスクを減らすために大事なことは、もちろん歯磨きや予防処置。しかし、それ以上に糖分(虫歯菌のえさとなる砂糖)を多く摂らないことや、飲み物の選び方・食べ物をだらだら口に入れないことが重要なんだそうです。

また、お口の健康は全身の健康につながり 生涯の健康の源となり、それは子どもたちが小さな頃から身に付けた知識・コツ・定期健診などの習慣が重要となっていくそうです。

子どもが自分の歯に関心を持ち、大切にしていこうという意識が芽生えるように親の私たちが働きかけていきながら、健康な発育を促す食生活をしていきたいと思いました。

青木先生をはじめ スタッフの方々 貴重なお話 をありがとうございました。
歯のお話190724
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7月はらっぱの様子

梅雨らしい梅雨で雨が続き、何度か中止になっていたはらっぱ。
今日は久々に、ゴンタの丘で開催されました。
本日のはらっぱは、小雨が降ったりもしましたが、曇りがちで、夏にしては涼しく、過ごしやすかったです。

夏休みに入り、小学生や幼稚園児の子どもも来てくれて、大人のお手伝いをしたり、小さい子と遊んでくれたり、大変助かりました。

今回は、皆が持ち寄ってくれた野菜でミネストローネを作りました。
薪を拾って火をたき、料理するのは、はらっぱならではですが、そうして時間をかけ作って、外で皆と食べると味もまた格別です。

また、今回はバスボム作りも一緒に行いました。
女子はこういうのは楽しいですよね、泥まみれの男子たちとは対照的に、母と娘たちは、どの香りがいいなどといいながら、バスボム作りを楽しみました。
はらっぱ190722.1


砂場に、竹で水を流し、泥団子を作ったり、木にロープをかけたブランコや、ターザンごっこなど、雨がちで最近運動不足だった息子は、思いっきり泥だらけになって、外遊びを楽しめました。
はらっぱ190722.2


いつも、企画、準備片付けをしてくださるはらっぱ係の方々に感謝です!

応急手当法の様子

昨年度に続き今年度も応急手当法の分科会が松代交流センターで行われました。

今回はつくば市消防本部 並木分署の方にきていただき、実際に赤ちゃんと子どもの人形を使って心肺蘇生の仕方とAEDを使っての救命処置を教えていただきました。

心肺蘇生とは胸を強く圧迫する「胸骨圧迫」と、口から肺に息を吹き込む「人工呼吸」で止まってしまった心臓と呼吸の動きを助ける方法。

胸骨圧迫は両乳頭を結ぶ線の少し下(足側)の位置を、乳児は指2本で、子どもは両肘をまっすぐに伸ばして手の付け根の部分で圧迫します。
応急手当_190716_1

圧迫回数は1セット30回で、どこまで圧迫したらよいかというと体の厚みの三分の一だそう。
乳児の指2本での圧迫は、指がすぐにいたくなってしまい、たった1セット行うのが精一杯。付け根で圧迫する方も同じです。

人工呼吸は傷病者に口と口を接触して行うのですが、感染する恐れがありためらわれる場合は人工呼吸をしないで胸骨圧迫のみを続けます。並木分署の方は感染防護具としてマウスピースを持ち歩いているんだとか!?

AEDは自宅の近くで何処に置いてあるのか把握していますか?
緊急事態に備えて24時間開いているAED設置施設などを調べておくとよいですね!

応急手当_190716_2


などなど…これは教えていただいたことのほんの一部。

ご指導いただいた並木分署の方も1歳8ヶ月のお子さんがいらっしゃるということで受講メンバーの子ども達のイタズラ(お仕事)も難なくかわしながら教えていただき楽しい会となりました。

7月例会の様子

7月の例会はつくば自然育児の会の顧問の助産師であり日本母子ケア研究会会長の伊東厚子先生をお迎えし、おむつ外しと布おむつのお話していただきました。
この内容はみなさん悩んでいる方が多いのか、毎年見学者が多く、今年も9名の方が見学に来てくださいました。
オムツ外しの手っ取り早い方法をみなさんは知りたいと思いますが、オムツ外しはオムツ外しをする前から始まっており、紙おむつをしていても普段いかに排尿に気づいてあげ、すぐにオムツを変えてあげれるか。子供は賢いので、何かしら排尿後、お母さんにサインを出していて教えてくれている のに実は気がつけていないく、長時間おむつ替えをしないことで一度にスッキリ排尿できないので、ちょこちょこする習慣がついており、オムツ外れが遅くなってきている問題点などを指摘されていました。
そのためおむつをこまめに取り換えてあげることでスムーズにとれていきますよとお話しでした。その点では布おむつは子供が排尿後の不快感が少ないのでちゃんと一度に排尿でき、オムツ外しも自然にできることを教えて頂きました。
オムツの事だけではなく、子育てに置いて何にでも通ずる事ですが、子供の反応や動きを見て、親が気づいてあげて手助けをしてあげることが大事なんだなあと再確認した先生のお話でした。
例会後も毎回恒例でお弁当を食べながらみんなで子育て悩み相談やちょっとした話でワイワイ楽しい話ができました。見学者さんもお弁当の輪に入っていただけてお話しできて楽しかったです。

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らっきょう漬け隊の様子

今年もらっきょう漬け隊を結成!
育児の会恒例、らっきょうの甘酢漬けをつくりました。

はさみでパチパチと根を切り、水でじゃぶじゃぶ洗った後は丁寧に皮を剥ぎ、各自持ってきたビンに漬け込みました。
らっきょう_190708_1


合計18kgのらっきょうの下処理も、みんなでおしゃべりしながらだとあっという間!

らっきょうは嫌いだったけれど、このレシピのらっきょう漬けは食べられた、という話もちらほら。
今日漬けたものは2週間くらいで食べられるとのことで、今からとても楽しみです。
これからが夏本番、らっきょうで元気に乗り切りたいですね。

らっきょう_190708_2


場所の提供と準備をしてくださったKさん、ありがとうございました!

捏ねるパン教室の様子

7月、今年度に入って2回目のパン教室が行われました。

6月に行われたパン教室はベーグルを成型し焼くという工程でした。
今回は外はパリッ♪中はもちっ~としたあの生地の作り方(捏ねるところから)をべくすもとベーカリーさんに教えていただきました。

最初はくすもとベーカリーさんによる実践。
分量はきっちりと量る、材料の混ぜる順番、酵母を目覚めさせる温度がとても大切なこと…
一通り材料を混ぜてある程度生地がまとまったらさぁ次は捏ねるの工程です。
パン教室_190701_1


生地を手のひらでぐぅ~と前に押すを少し繰り返し粉っぽさがなくなった生地を今度は両手の手のひらで右前、左前にと転がすかのようにコネコネ~
子どもたちも一緒にコネコネ~♪
途中に何度も生地を休ませながらコネコネの作業をしていくと生地の完成です!

パン教室_190701_2


今回は成型から焼きの工程はしないので冷蔵庫で生地の発酵をおさえて各自持ち帰り焼くことになりました。

コネコネ作業が終わった頃、丁度お昼です。
今回作ったパン生地で簡単にできるナンの作り方と試食それから持ちより野菜のカレーで美味しいお昼ごはんになりました^^
子どもたちも美味しいナンとカレーをパクパク食べていましたよぉ~

参加したメンバーからは次に作りたいパンのリクエストも聞こえ今日も楽しいパン教室となりました。
くすもとベーカリーさん本当にありがとうございました。
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プロフィール

つくば自然育児の会

Author:つくば自然育児の会
こんにちは。
つくば自然育児の会は、赤ちゃんを母乳で育てることを基本に、より自然な子育てを考えていく母と子の会です。
茨城県つくば市で活動していますが、土浦、守谷、つくばみらい、常総、取手、美浦ほか、周辺市町村からの参加者も多い会です。

問い合わせ先:新井
tsukubamothering★gmail.com
(★を@にして送ってください)

facebook:
「つくば自然育児の会」

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