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9月例会のご案内

立秋を過ぎ、夕方になると少し秋の足音を感じますね。お盆休み初日、いかがお過ごしでしょうか?

9月例会のご案内です。

【日時】9月10日(火)10:00~12:00
【場所】老人福祉センターとよさと
つくば市遠東639
http://www.tsukuba-swc.or.jp/g/01.html
【内容】安全とナチュラルの違いって?!正しく知って安心な日用品を選ぼう
【講師】下澤智子先生

子育て中は特に「安全安心」というキーワードが気になる方が多いと思います。皆さんは、どんな風に身の回りのものを選んでいますか。口から入るものと、皮膚から入るものはどちらが危険?安全とナチュラルはどう違うの?

9月の例会では、船橋から下澤智子先生をお招きし、そんな疑問が解消できる講座を開催します。正しく知って、お子さんや家族に安心な日用品を選びませんか?

例会終了後はいつも通り、お弁当を食べながらみんなでおしゃべりしましょう。
メンバーとの交流のなかで 日々子育てで悩んでいること、不安に感じていることetc どんどん発信していきましょう。色んな人と話す中で解決につながるはずです。

【お申し込み】 3日前まで
【お問合せ・ご予約】 つくば自然育児の会 tsukubamothering★gmail.com(新井)
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ゴンタで夏休み

暑い暑い夏休み本番。
毎年恒例、ゴンタの丘でのイベント「ゴンタで夏休み」が今年も8月2日(金)、3日(土)、19日(月)、20日(火)の4日間で開催されます。
ゴンタの丘を利用する他の団体と一緒に、ゴンタの丘をより多くの人に知ってもらって、利用してもらう企画です。

いつもはらっぱで開けている時のゴンタよりも、マンパワーがたくさんあるため遊び場が充実していました。タイヤ、ロープ、シートのブランコ各種、ターザンロープ、綱渡り、シーソー、お砂場遊び、おもちゃのお魚釣りにちびっこプール、木工体験。4日の土曜には、お父さん(お母さん)向けに便利な「保育椅子」作りのワークショップまで内容盛りだくさん!さらにはかき氷のお楽しみもアリ◎子供たちだけでなく大人も大喜びでした。
暑い日でしたが、ゴンタの丘は森のお陰で周りより涼しく、改めて木があることの大切さに気づきました。赤ちゃん〜小学生までみんな汗だく、泥んこになって遊んでいました。
最近は子供たちが思いきり遊べる場所が少なくなっている中、ゴンタの丘のような場所は貴重です。

後半は、19日(月)と20日(火)の連続開催。はらっぱとしての企画、「森のスタンプラリー」は20日に行う予定です。この機会にもっともっと多くの人にゴンタの丘にきてもらえるといいな…。みんな、外遊びは楽しいよ〜〜!一緒に遊ぼう〜〜!!

以上、スタッフKでした。


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歯のお話の様子

7月24日に歯の話の分科会を開催しました。

関心はあるけれど何が正しいのか不安が多い歯の話…参加者も分科会としては多く 18名の会員と子どもたちの参加となりました。

講師は「歯の健康が人生を有意義にする」として、予防歯科に力を入れる古河市 自由診療専門歯科医院 あおき矯正歯科 院長の青木秀明先生。
医院からは歯科衛生士のお二人、受付をされているスタッフの方 の4名で遠方からお越しいただき、手厚いご指導をいただきました。

虫歯リスクを減らすために大事なことは、もちろん歯磨きや予防処置。しかし、それ以上に糖分(虫歯菌のえさとなる砂糖)を多く摂らないことや、飲み物の選び方・食べ物をだらだら口に入れないことが重要なんだそうです。

また、お口の健康は全身の健康につながり 生涯の健康の源となり、それは子どもたちが小さな頃から身に付けた知識・コツ・定期健診などの習慣が重要となっていくそうです。

子どもが自分の歯に関心を持ち、大切にしていこうという意識が芽生えるように親の私たちが働きかけていきながら、健康な発育を促す食生活をしていきたいと思いました。

青木先生をはじめ スタッフの方々 貴重なお話 をありがとうございました。
歯のお話190724

7月はらっぱの様子

梅雨らしい梅雨で雨が続き、何度か中止になっていたはらっぱ。
今日は久々に、ゴンタの丘で開催されました。
本日のはらっぱは、小雨が降ったりもしましたが、曇りがちで、夏にしては涼しく、過ごしやすかったです。

夏休みに入り、小学生や幼稚園児の子どもも来てくれて、大人のお手伝いをしたり、小さい子と遊んでくれたり、大変助かりました。

今回は、皆が持ち寄ってくれた野菜でミネストローネを作りました。
薪を拾って火をたき、料理するのは、はらっぱならではですが、そうして時間をかけ作って、外で皆と食べると味もまた格別です。

また、今回はバスボム作りも一緒に行いました。
女子はこういうのは楽しいですよね、泥まみれの男子たちとは対照的に、母と娘たちは、どの香りがいいなどといいながら、バスボム作りを楽しみました。
はらっぱ190722.1


砂場に、竹で水を流し、泥団子を作ったり、木にロープをかけたブランコや、ターザンごっこなど、雨がちで最近運動不足だった息子は、思いっきり泥だらけになって、外遊びを楽しめました。
はらっぱ190722.2


いつも、企画、準備片付けをしてくださるはらっぱ係の方々に感謝です!

応急手当法の様子

昨年度に続き今年度も応急手当法の分科会が松代交流センターで行われました。

今回はつくば市消防本部 並木分署の方にきていただき、実際に赤ちゃんと子どもの人形を使って心肺蘇生の仕方とAEDを使っての救命処置を教えていただきました。

心肺蘇生とは胸を強く圧迫する「胸骨圧迫」と、口から肺に息を吹き込む「人工呼吸」で止まってしまった心臓と呼吸の動きを助ける方法。

胸骨圧迫は両乳頭を結ぶ線の少し下(足側)の位置を、乳児は指2本で、子どもは両肘をまっすぐに伸ばして手の付け根の部分で圧迫します。
応急手当_190716_1

圧迫回数は1セット30回で、どこまで圧迫したらよいかというと体の厚みの三分の一だそう。
乳児の指2本での圧迫は、指がすぐにいたくなってしまい、たった1セット行うのが精一杯。付け根で圧迫する方も同じです。

人工呼吸は傷病者に口と口を接触して行うのですが、感染する恐れがありためらわれる場合は人工呼吸をしないで胸骨圧迫のみを続けます。並木分署の方は感染防護具としてマウスピースを持ち歩いているんだとか!?

AEDは自宅の近くで何処に置いてあるのか把握していますか?
緊急事態に備えて24時間開いているAED設置施設などを調べておくとよいですね!

応急手当_190716_2


などなど…これは教えていただいたことのほんの一部。

ご指導いただいた並木分署の方も1歳8ヶ月のお子さんがいらっしゃるということで受講メンバーの子ども達のイタズラ(お仕事)も難なくかわしながら教えていただき楽しい会となりました。
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プロフィール

つくば自然育児の会

Author:つくば自然育児の会
こんにちは。
つくば自然育児の会は、赤ちゃんを母乳で育てることを基本に、より自然な子育てを考えていく母と子の会です。
茨城県つくば市で活動していますが、土浦、守谷、つくばみらい、常総、取手、美浦ほか、周辺市町村からの参加者も多い会です。

問い合わせ先:新井
tsukubamothering★gmail.com
(★を@にして送ってください)

facebook:
「つくば自然育児の会」

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